着せ替えが凄い数あるのが面白いし案内役が便利

姫王と最後の騎士団っていうゲームが凄いところは、着せ替えが自分でできちゃうところなんです。このゲームの中では、色々なキャラ達がたくさん出てきます。そのキャラの着せ替えが、実に50億以上もあるというのですから驚きです。こんなゲーム、なかなかありません。

それに、平和な世界が広がるような姫王と最後の騎士団なのに、本当はなかなか難しく、暗い闇が広がる世界の物語なのです。世間を知らないくったくのない姫も、その物語に足を踏み入れることで、どんどん魅力的な1国の女王となる姿を見るのも楽しいゲームです。

ガチャも色々あって、色々なキャラが登場します。その中でも、酒場のオーナーでリーゼロッテや戦いの勇士のサルマーン、シャリィというキャラはなかなかのレア度です。

ガチャリザルトで可愛いと感じるのが、魔法使いのマホですね。このマホは、何だか日本人の女の子に似ています。可憐で清楚、それでいて何かをやり遂げそうな雰囲気のあるところが可愛いです。メイドなようなファッションを身に付けていて、手には長い剣を持っているのが特徴的です。紫の髪が印象的なコで、目がとても澄んでいるのが素敵なキャラです。こんなコが出てきては、魔法をかけてくれれば、とっても楽しいでしょう。

姫王と最後の騎士団では、リセマラというのがポイントです。このリセマラというものは、アプリをインストールするのが先決です。そして、チュートリアルにまでプレイをしては、そこでガチャを引けばいいわけです。魔石を貰えるのですが、自分で良いなと思ったキャラを引けば、それで終了しても大丈夫です。

姫王と最後の騎士団では、モニタという案内役が出てくるのがポイントです。やっぱり、広い世界を旅するのは大変です。でも、このモニタのおかげで、よりスムーズにその行く先を調べることができるのが、より時間短縮となります。

又、5種類のガチャがあり、それを自分で好きなものを回すことができるのも、このゲームの楽しいところです。

姫王と最後の騎士団の現代的意義について

姫王と最後の騎士団が好きです。スマートフォンを持つようになってからというもの、こればかりやっているような気がします。スマホでは、メールやSNS、ネット検索など便利なことが色々とできますが、私にとってスマホの魅力はこのゲームに尽きます。

どうして私はこんなにもこのゲームが好きなのだろう。そんな疑問にときどきふと襲われることがあります。ゲームなんて所詮は仮想現実にすぎないというのに。ゲームでいくら高得点を稼ぎだしても現実生活には何の役にも立たないというのに。しかし、どうして私たちはかくもゲームに夢中になってしまうのでしょうか?

私たちがこのゲームにハマってしまう理由、その一つとして、このゲームの中でなら主人公として振る舞えるから、というのが挙げられると思います。現実生活では、たいていの人は誰かの下っ端として生きています。子供は親の下っ端ですし、学生は教師の下っ端ですし、会社員は会社や上司の下っ端です。家庭や学校、会社の複雑な人間関係に絡み取られて、自分の思うとおりに振る舞うことは許されません。言いたいことがあっても、ぐっと我慢して、波風立てないようにして生きています。もっとも、生きるってそういうことだから、そのことについて文句が言いたいわけではありません。

私が思うのは、そんなふうに自分を押し殺して生きている私たちだからこそ、自分自身が主人公として振る舞えるゲームが心地良いのではないかということです。誰の手下でもない人生をゲームの中でなら生きることができるのです。そんな解放感があるからこそ、私たちはゲームに夢中になってしまうのではないでしょうか?姫王と最後の騎士団は、世知辛いリアルライフからのちょっとしたアジール(避難所)なのです。

偉い学者さんが言っていましたが、現代は管理社会化が進んで、昔の社会にはあったような息抜きのためのアジールがないそうです。社会の隅々まで監視の目が及んで、息つく暇もないのが現在の社会です。だらこそ、私たちはゲームという仮想現実に逃げ込んでしまうのかもしれません。そんなことをなんとなく思う今日このごろです。

姫王と最後の騎士団におけるノスタルジーの理由

姫王と最後の騎士団は素晴らしいスマートフォンゲームだと思います。

キャラクターデザインも舞台設定も、ゲーム性も、王道RPGと呼ぶに相応しいハイクオリティを誇っており、古くからのゲームファンも、新しいゲームファンも、等しく魅了するであろうことは間違いありません。

2015年は高品質なスマホゲームが軒並み発売された年でありましたが、そのなかにあっても、姫王と最後の騎士団はトップクラスの人気を得ることに成功しました。それもこれも、ひとえにこのゲームが、高い誇りを持って制作されたものであるからということは言うに及びません。

ところで、姫王と最後の騎士団において私が気になっているのは、その背景となる風景のモデルです。どことなく見覚えのある風景が展開されています。かつて私が旅したことのある風景をやんわりと想起させます。

それは、ネパールのエベレスト街道です。物語の序盤、姫王は雄大な山容に囲まれた山村に立ち寄ります。その際の背景絵が、私にはエベレスト街道に佇む山村・ナムチェバザールに見えてほかならないのです。してみると、姫王が騎士たちと共に誓いの言葉を詠唱した独立峰は、あのアマダブラムということになるのでしょうか?

エベレスト街道があるクンブー地方では、母の首飾りと呼ばれ敬われているアマダブラムですが、姫王と最後の騎士団は、この名峰の麓で世界平和の祈りを捧げることとなるのです。

その幽玄さは、このゲーム序盤におけるハイライトと言ってもよいほどで、このゲームをプレイした者に強烈な印象を残したはずです。

また、姫王が従者を看取った場面では、白銀の山容が後景に描かれていますが、あれはまさしくカンチェンジュンガではありませんか。かつて私がインドのダージリンを旅したとき、タイガーヒルズから眺めた山容とそっくりです。

世界第三位の高山を登場させるとは、なんとも心憎い演出です。こんな工夫を随所に織り込んだ姫王と最後の騎士団は、私にとってメモリアルなスマートフォンゲームとなることは間違いなさそうです。

団子を集めるイベントが開催Fate/Grand Order

アイテム収集型イベントの「月の女神はお団子の夢を見るか?」での団子収集はFate/Grand Order至上で、最高レベルの難関でしたね。多くのマスターたちは、団子を集めることに奮闘したのではないでしょうか。私もその中の一人なのですが、最初交換できるのは白団子のみと知った時は、本当に運営はバランスを考えているのだろうかと不安になりました。

そして、交換所に表示されている白団子と特選団子の交換数。それを見たときに、もしかしたら特選団子も交換できる可能性があるかもしれないと、胸に希望を覚えたことを今でも思い出します。(その後の運営のアナウンスを聞いて、それも間違いだったことに気づくわけですが。

)結局のところ、特選団子はイベント終了後に、白団子と交換できることが発表されて、そこは一段落です。しかし問題だったのはイベントでのみ有効な、所謂特攻型礼装の存在でした。ある特定の礼装を装備することで、入手できる団子の数にばらつきが出てくるのです。

これはイベントの早め早めで礼装をドロップさせたユーザーほど有利に働くために、多くのユーザーにとってはヒヤヒヤした問題だったでしょう。私は運よく中級でイベント礼装である「ムーンライト・フェスト」の入手に成功したため、ドロップする団子の数が全て+3個になりました。それにより、団子入手最高効率と呼ばれている初級の周回で多くの団子を稼ぐことができました。これだけ聞くとかなり運が良くて、イベントをらくらく楽しめたのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、とんでもありません。

今回のイベントはFate/Grand Orderを遊んできた中で、とてつもないくらいに作業プレイの連続でした。初級が一番効率が良いということで周っていたのですが、その周回するための時間に一日三時間程度も奪われることになったのです。今後は別の形のイベントをFate/Grand Orderには期待しているので運営さんにはがんばってほしいところです。

白猫プロジェクトのテンポの良さは異常かも

白猫プロジェクトのゲームテンポの良さはいい意味で異常かもしれませんね。こえほどゲームテンポのよいスマホアプリはあまりスマートフォンゲームの中には今までなかったですよ。それは白猫プロジェクトを遊んでいて他のゲームアプリにも手を出しているギルドメンバーの感想を聞いても確かなものだと感じております。

ただし、使用するキャラクターによることも否めませんね。たとえば、魔道士なんて使っていたらド派手なエフェクトからの迫力満点な魅力はあるものの、テンポとは真逆の存在といえます。魔道士を愛する愛していないという話ではなくて、テンポの悪さは抜きん出ているといえるでしょう。反対に双剣のテンポといったらもうリズムアクションゲーム並ですよね。

軽い剣を両の手に収めて軽装で敵陣を切り裂くアクションは痛快そのものです。白猫プロジェクトの戦闘の魅力を存分に味わいつくすために、最初は双剣使いのキャラクターをチョイスしてあげると良いのではないでしょうか。武道家という選択肢もありますが、やはり現実的に存在しない双剣にはいかんともしがたい独特の魅力がありますよね。ある意味麻薬的な魅力とでもいいましょうか。人は危険な匂いに嫌々ながらも惹かれるものですからね。

白猫プロジェクトはクエストが普通に存在していて、その辺はありきたりなソーシャルゲームというイメージですが、その辺は別に奇抜さを求めても得られるものもないため、好感触です。どちらかというとクエストで豊富に手に入るジュエルの存在のほうがありがたいですね。ジュエルが集まりやすいということはそれだけ、課金ガチャが引ける回数が多いため、無課金のプレイヤーでも十分に楽しめる可能性がありますよ。うまく高レアリティのカードが手に入ったなら、その魅力に取りつかれてしまう可能性があるため、くれぐれも熱を入れすぎて本質を見失わないように注意されるべきです。と自分への自戒もあるのですが、楽しくて止められそうにありません。

デレマスのスマートフォンゲームについて

デレマスはアイドルマスターシンデレラガールズの略称です。アイドルマスターシリーズはテレビアニメの放送を経て大人気になりました。2015年から放映されたデレマスも前作以上の流行を見せて、2015年の10月に放送終了が予定されています。しかしアイドルマスターシリーズはライバル関係であるラブライブに押され気味だったのは事実です。少数のアイドルしか存在しないにも関わらず、高い人気を誇ったラブライブシリーズはアイドルマスターシリーズと大局的な存在でした。両方に良い点が存在したのは間違いありません。しかしアイドルマスターシリーズは勢いに呑み込まれつつあったのです。その理由はスマートフォンのゲームが関係していたと言われています。スマートフォンは大半の人間が所有しており、ゲームコンテンツは特に人気です。アイドルマスターシリーズのスマートフォンのコンテンツは開発されていませんでした。しかし2015年の9月になって遂にデレマスのスマートフォンのゲームが配信開始されたのです。アニメ放映に合わせた形でのコラボレーション企画でした。デレマスのスマートフォンのゲームシステムは別ゲームと似通っていますが、ランキングの1位を独占し続けています。それはキャラクターが魅力的だからです。アイドルマスターシリーズは多数の人材をプロデュースする事が目的であるため、登場人物の数が半端ではありません。そのため課金要素が大きく影響するスマートフォンのアプリケーションでは、お金を使ってプレイしたいと考えるユーザーが豊富です。登場人物の全てが魅力的であるため、あらゆる人間を虜にする事が出来ます。それがデレマスのスマートフォンアプリケーションを一躍有名にしたのです。その影響によってアニメコンテンツも再評価される動きが生じています。つまりスマートフォンを通じてあらゆる人が魅了されているという事です。今後も本作の流行が継続すると有識者に予測されています。

独自のバトルシステムが魅力の姫王と最後の騎士団

 RPG系のゲームはスマホゲームの中でもあふれていますので、その中でオリジナリティーを発揮していくのはなかなか難しいです。しかし、そんな中にあってちょっとバトルシステムの変わったスマホゲームがあります。それは「姫王と最後の騎士団」というゲームです。

 このゲームは戦闘が少し変わっていて、縦に細長いフィールドを戦いながら進んでいくという特徴があります。攻撃は自動でしてくれるのですが、だからといって簡単というわけではありません。それぞれのステージごとに優位な編成をしないといけないですし、どうやってカスタマイズしていくかが非常に重要なゲームです。それを見誤ってしまうと上手く先に進むことができませんので、そこが頭の使いどころといえます。

 キャラメイクというか育成面でもかなり幅があって、どうするかはプレイヤーの判断に一任されています。それが上手くできるかどうかはプレイヤー次第ですので、そういう意味では自由度のかなり高いゲームと言えるのかもしれません。

 こうしたゲームはゲームバランスの調整がとても難しいのですが、姫王と最後の騎士団は上手くできていると思います。そこはやはりスマホゲームであるということが考慮されていて、初心者からベテランまで等しくプレイできるように調整されているのかもしれないです。

 姫王と最後の騎士団で強くなっていくと、自分のチームが強くなっていく感覚なのでそこがとても楽しいです。そういう育成要素の強いゲームがもともと私は好きですから、それがとてもマッチしているということを感じずにはいられないです。

 上手く騎士団を編成できれば最強チームに仕立て上げることもできるのでしょうし、それをやっていくことこそがこのゲームのおもしろさといえるのかもしれないです。こうしたゲームは熱狂的にプレイするというより地味ですが淡々とプレイしていく良さがあり、その良さにドップリとつかってしまいそうな予感が何となくしています。

ファイナルファンタジーの思い出と印象

ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアスというスマートフォン用ゲームがあるらしい。
ファイナルファンタジーシリーズの最新作なのだろうか。ファイナルファンタジーも第1作の
登場から30年近くになるらしいからずいぶんと息の長いゲームになったものだ。当時
大人気となっていたファミコン用RPGドラゴンクエストに対抗して出てきたと記憶しているが、
消えていったソフトが多い中今もこうして新作が作られ続けているのだからたいした物だ。
ドラゴンクエストとファイナルファンタジーはジャパニーズRPGの双璧として君臨するまでに
成長したが、舞台がスマホになってもそれは変わらないのだろうか。時代の流れの中で
ハードの成長・変化があり、映画になったこともあった。失敗もあったがここまで来たのだから
これからもファイナルファンタジーは続いていくのだろう。しかし、自分は正直食指が伸びない。
ファイナルファンタジーには思い出がある。確か初めてプレイしたのはファイナルファンタジーⅡ
だっただろうか。雑誌での評価も高いので期待してプレイしたが、戦闘にいちいち時間がかかり
過ぎてプレイが間延びしてしまうのが気になった。確か最後までプレイしたはずだがストーリー
など全く覚えていない。とにかく戦闘のだるさだけがファイナルファンタジーのイメージとして
残っている。その後もリプレイしたり5作目か6作目をプレイしたのだがやはりほとんど覚えて
いない。ストーリーも魅力的なキャラも全くといっていいくらい記憶にないのだ。ファイナル
ファンタジーといえば相変わらず戦闘がだるいゲームという印象だけが今も残っている。ゲーム
雑誌やファンのサイトなどではファイナルファンタジーはストーリーが素晴らしいという意見が多い
ようだが演出は余計なのでは無いだろうか。少なくとも戦闘時の演出は過剰な気がする。とはいえ
これはずっと前の話なので現在では変わっているのかもしれない。今でもたくさんのファンが日本
のみならず海外にもいるのだからファイナルファンタジーシリーズが良作であるのは間違いないし
これからも愛され続けるだろう。