王道のゲーム内容に驚愕の連続です!

姫王と最後の騎士団というゲームの存在をご存知ですか?これはスマホゲームなのですが、まさに王道のゲーム内容とも言える最高のゲームなのです。荘厳な音楽、素晴らしいゲーム内容、スマホゲームとは思えない良質な画面、とにかく全てが規格外で、今まで私が遊んできたあらゆるゲームの中でも群を抜いて面白いと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに私がこの姫王と最後の騎士団を知ったのは、偶然の出会いでした。たまたまインターネットを検索していた時に、この姫王と最後の騎士団という題名を見つけたのです。私はどういうゲームなのかよく分からないままダウンロードをしてみたのですが、この運命の出会いに感謝したいと思いました。

それが天なのか神なのか自分自身なのかは分かりませんが、とにかくあらゆる存在に対して感謝をしたくなったのです。こうして私はこのゲームにどんどんハマっていったわけですが、あまりにハマりすぎてこのゲームから抜け出せなくなりました。寝ていても夢で出てくるほどですから、私も相当ハマっているんだなと苦笑いしてしまいましたよ。

音楽も素晴らしいので、私は絶対音感を持つ友人にお願いをして楽譜を起こしてもらい、それを自分で演奏して録音をしました。そしてその録音したデータを私だけでこっそりと聞いて楽しんでいます。夜寝る時に聴くとテンションが上がって寝られなくなってしまうので、あくまでも聴くのは日中だけです。

ちなみにこの前の中間テストの前にこの音楽を聴いたのですが、あまりの素晴らしさに勉強をしていないはずなのにテストで100点を取ってしまいました。実に素晴らしい効用があるので、これを大学受験まで聞き続けてノーベル賞を取るくらいまで聞き倒したいと思います。

また画面の綺麗さも特筆すべき内容ですね。とにかく綺麗で、最初は実写かと思ってしまったほどです。
こうして三位一体となった姫王と最後の騎士団は、私のゲーム人生の中でも最高の作品だと思いますね。

姫王と最後の騎士団をとことんやりこもう

とにかく楽しいゲームである姫王と最後の騎士団はやってみて損はないです。とにかく楽しいので一度やったら絶対にはまってしまいます。王道の姫と騎士団という設定だけでぐっと来るという人も沢山いるのではないでしょうか。やはりファンタジーの正解と言えばこれですよね。こう言った王道の中にも楽しくて新しいシステムが導入されていたりするので見逃せませんね。こういうゲームは世代を超えて愛されるものです。

それから、姫王と最後の騎士団はキャラクターの装備を変えるときちんと着替えてくれるので、それもまた変化を楽しむことができます。そしてなんと、装備をしないと下着で戦闘に挑むことになってしまうので、装備はきちんとしましょう。考えてみたら装備をしないと下着というのは当たり前のことですね。この姫王と最後の騎士団はそんな当たり前のことにも気づかせてくれるゲームです。装備にはなぜか水着なんていうものもあるのですが、こういった際どい装備をするさいには電車や公共施設内ではやらないほうがいいですね。誰かに画面を覗かれたらちょっと気まずい思いをしてしまいますから。

それから、姫王と最後の騎士団をプレイしてみたらすぐに気づくと思うのですが、このゲームはかなり作りこまれています。いろいろとミニゲームなど用意されていて、とにかくプレイヤーを飽きさせない作りとなっているので、やればやるほどどんどんのめり込んでしまうのです。また、オートシステムを採用しているので戦闘はかなり楽です。気がついたらどんどんレベルが上がっていくので、レベル稼ぎのイライラは殆どありません。

それから、ステージも実に多彩で見ていて楽しいものばかりです。街中だけでなく狭い室内などでも戦闘があるのでなんだか臨場感があって楽しいですよ。このように、本筋のゲーム以外にもいろいろと楽しめる要素満載の姫王と最後の騎士団ですから様々な年代の人にお勧めしたいです。女性にもやりやすいゲームと言えます。

公式サイトが控えめな姫王と最後の騎士団

公式サイトの存在が以前とは違ってきているというのを姫王と最後の騎士団でも感じとることができます。以前であれば情報の基地の様な存在で、あらゆる事柄について掲載されていたかと思うのですが、今はそうではありません。最低限度の情報が載っているだけというのが大半ではないでしょうか。詳細に関しては他のサイトを見てくださいという感じです。また、実際にやってもらえれば理解できるという考えもあるのでしょう。

そんな事をするなんて、姫王と最後の騎士団のサイトを作った人も不親切だなぁと思うでしょうか。別にそういう意地悪でやっているのではありません。何でも情報を公開する事がプラスに働く訳ではないのです。冒険というのは分からない部分が多いからこそ面白いものですよね。この先どうなるんだろうとか、このアイテムはどんな効果があるのだろうかという具合です。

それらの情報を『あえて』非公開にしているのだと私は思います。実際に姫王と最後の騎士団をやってみればお分かりでしょうけど、その効果がしっかり出ているんですね。使用されているゲーム内の言葉にしても、最初はよくわかりませんが、他のキャラクターらが解説をしてくれるために、なるほどと納得しながら進める事が出来ます。これがもし最初からサイトに書かれていたら、そこまで感心する事ができなかったはずです。

そんな感じの姫王と最後の騎士団ですけど、個人的に好きなのは女性キャラクターですね。姫王とタイトルにあるくらいですから、女性キャラが主役と言えるのです。この様なキャラの魅力はスマホゲームでは欠かせない感じになっています。これが全てではありませんが、ヒットするか否かの点で全体の半分くらいに影響するのではないかと思っています。

プレイ中に行き詰った場合は、まとめサイトの方を覗いて見て下さい。公式の方は控えめなのですが、こちらはそれとは丁度真逆となっています。溢れる様な情報量に圧倒される事でしょう。

世界を救うより着せ替えに熱くなるRPG

姫王と最後の騎士団は2015年秋にサービスが開始された、スマートフォンゲームです。当初はandroidだけでしたがios版もリリースされ、いよいよ本格スタートです。
androidは4.2以降、iosは6.0以降なので余程古い端末でなければ動作します。3Dアクションなのですが、あまり端末に負担がかかってないみたいで、動作は軽いです。指1本の簡単操作も相まって遊びやすいですね。

内容は複数のキャラを操作するアクションRPGですが、操作は簡単で片手で操作できます。そしてデフォルメされたキャラはとても可愛く、そのキャラを彩るアバターが本当に豊富です。スマホゲームは色々見てきましたが、その中でこの姫王と最後の騎士団の着せ替えの多さは群を抜いています。正直、世界救うのなんてどうでもいいからあのコスチュームをゲットしたい、そんなゲームです。

また当初はアイテム装備関連はあまりUIが良くなかったのですが、最近のアップデートで改善されたので、ますますアバター変更が楽しくなりました。サービス開始して間もないからかもしれませんが、運営が色々と改善しようとしてるのが伝わってきてユーザーには嬉しいですね。武器にしても評判悪かった武器のモーションを変えて使いやすくなったりもしています。
運営は改善に努力していますが、サービス開始直後はやはり色々と不満点も多かったです。そのせいでandroidマーケットの評価は低め。ですが、後発のios版は評価が高いです。このあたりを見ても、どんどん改善していっている結果なのだろうと感じました。

あとは、ガチャももう少し緩くしてくれないかなぁというのが今の希望です。現状ですと正直結構渋い部類に入ってしまうかもしれません。大きな不満といえばその位ではあるのですが。
私はRPGの仰々しいストーリーは正直苦手で、世界なんて救いたくないなーという感じなのですが、この姫王と最後の騎士団のストーリーはそんな私にも合っていて、お気楽な馬鹿話を挟みつつのんびり進行します。そういうのが好きな人にもお勧めしたいです。

人気アプリと言えば姫王と最後の騎士団

最近人気のアプリと言えば何を想像しますか。おそらく、パズルゲームを想像する人が多いかもしれません。その様なゲームは単純な操作でプレイできるのが人気の秘密です。

しかし、RPGでも単純操作でプレイできる物が存在します。それが、姫王と最後の騎士団です。RPGといえば、複雑な戦略を考えないとクリアできないような印象がありますが、このアプリは違います。そのため、RPGの常識を覆したと言っても過言ではないのです。

他にも、人気の秘密があります。それは、人気声優が多数出演している事です。キャラクターは全てボイス付きなのですが、その声を人気声優が担当しているのです。そのため、声優ファンにとっても人気の高い作品です。新人声優が出演している事もありますが、姫王と最後の騎士団をきっかけに人気が出た人も多いのです。そのため、声優にとっても憧れの存在になっているのです。

キャラクター自体の人気も高く、コミケやハロウィンでコスプレをする人がとても多いです。また二次創作でも人気が高く、オンリーイベントが開催されるほどです。このような人気を誇っているのは、スマホアプリではとても珍しい現象です。しかし、姫王と最後の騎士団を支持しているのはオタク層だけではありません。普段ゲームをしないような層にも高い人気を誇っています。

その理由は、ゲームのシステムです。一般的なRPGのように複雑な攻略法を考えなくていいので、どんな時でも気軽にプレイできるからです。単純なシステムのゲームが流行っている時代なので、単純操作でプレイできるのは大きなメリットといえます。また、他にも人気の秘密があります。非課金でもある程度はゲームを進める事が出来るので、アプリに課金できない人からも支持を得ているのです。

また、課金を促すような画面が無いため子供にも安心してプレイさせられるメリットもあります。もちろん、専門誌でも高い評価を得ているため、姫王と最後の騎士団はとても良いアプリであると言えるのです。

大人気になっている姫王と最後の騎士団の魅力

姫王と最後の騎士団が人気のスマートフォンゲームになっているのは、30人以上のキャラクターを用いて独自の騎士団を構築出来るからです。多数の登場キャラクターを無作為に組み合わせるだけでも独特な騎士団を作れる上に、装備品のデザインは数多く存在しています。自分だけの騎士団を作ってプレイ出来る点が、ほかのスマートフォンゲームには無い強みです。

それに加えて姫王と最後の騎士団は、片手で遊べる操作性を実現しています。電車内の手すりや吊り革に掴まりながらでも遊べるので、移動中にプレイする上で不自由になる事はありません。隙間時間を使ってプレイするというスマートフォンゲームの利点を、最大限に活かしている点も評価されているのです。デザインに関しても有名なスタッフが参加する事で秀逸な出来を実現しています。

スマートフォンゲームはシステムを流用する事によって、開発期間を短縮化しているので似ている作品が多いと言われています。その中で独自性を認められるのは操作キャラクターや敵が個性的であるのが条件です。その点をクリアしているからこそ姫王と最後の騎士団は多くの人にプレイされています。アップデート内容が充実しているのも人気の一因です。

スマートフォンゲームは売れ行きが好調だと、運営側が慢心するケースが多いと言われています。新たに手を加えると経費が肥大化してしまうからです。アップデートを新たに行ってバグが生じれば、修正の対応に追われる事になります。その事情を考えればスマートフォンゲームのアップデートに対して、後ろ向きな気持ちを持つ運営が多いのは当然です。

しかし姫王と最後の騎士団の運営は、ユーザーに楽しんで貰う事を意識しており、次々と新しいコンテンツを追加しています。それが多くのユーザーに安心感を与えているのです。スマートフォンゲームは常に配信終了のリスクを抱えており、それに対してユーザーは恐れを抱いています。アップデートが頻繁に行われるのは配信終了の予定が無いという反証でもあるため、姫王と最後の騎士団のユーザーは安心して楽しめるのです。

魅力的なキャラを動かせる姫王と最後の騎士団が今おすすめ

スマホのゲームは短時間にさくっと遊ぶというスタイルから携帯ゲーム機に似た使い方をする人が増えたせいか、最近はアクション要素の強いものがランキング上位に上がってきている気がします。だからちょっと前のパズルゲームに次ぐ激戦ジャンルといえますが、姫王と最後の騎士団はそれらを押しのけて上位の常連になりそうな面白い要素を持っていて期待できるのです。

大きな魅力はカスタマイズ性が高い部分で、オリジナリティのあるキャラを操作して冒険したいというこだわりの強い人でも満足する組み合わせの豊富さでしょう。装備を変更してキャラの見た目を楽しむアクションゲームは数あれど、姫王と最後の騎士団は装備というよりアバターレベルで自由度の高い楽しみ方ができると思います。

それでいてしっかりと中世っぽい雰囲気のグラフィックで作りこまれていて、キャラはもちろん背景までなめらかさを感じるから全体的にリアルに近いような世界です。でもリアルさがふんだんに盛り込まれているからといって、洋ゲーっぽさを感じないバランスでコミカルな要素が含まれているのが素晴らしく、国内アニメっぽい絵柄のゲームばかり遊んでいる人でもきっと面白いと思うはずです。アクションというと課金額に関係なく自身のプレイヤースキルも必要とされるものが大多数かもしれません。ただ、姫王と最後の騎士団は宣伝文句にもある通り指一本の簡単操作でキャラを動かせるから、自分のペースで遊べるのが今までのスマホアプリの常識を破った革新的なアクションゲームといえるでしょう。

その時持っている最高レアのアイテムじゃなくても気分転換に着せ替えながらゆるくプレイできますし、指先をすばやく動かすほどのスキルを要求されないため電車の中でも人目を気にしないで楽しめて安心です。他のアプリと比較すると、アクションのカテゴリなのに都合に合わせて中断しやすい優しいシステムだと思うので、暇な時間にパズルゲームで遊んでいたという人が試しに入れてみるのにふさわしいとおすすめします。

着せ替えが豊富すぎるアクションRPG

スマホゲーの姫王と最後の騎士団、androidに続きios版もリリースされ、いよいよ本格スタートです。
このゲームの一番の売りは着せ替えシステムで、本当かどうか判りませんが50億以上のバリエーションがあるらしいです。50億はともかく、着せ替えが豊富なのは本当なので、アバターに凝る性格の人にはお勧めです。制服、巫女、バニーなど多様なので必ずお気に入りのコーデが見つかるでしょう。

キャラクターは2.5頭身にデフォルメされた可愛いキャラで、それらを複数同時に操るアクションゲーム。複数操るといっても指1本で可能なので、複雑さはなくシンプルで楽しいです。3Dグラフィックの割りには軽いのも好感触です。
マイナス点としてはガチャが渋いという事でしょうか。プレイしてるとチケットはよく手に入るので割と回す事は可能ですが、☆5はまず出ません。無課金での入手はほぼ諦めた方がいいかもしれません。

そもそもサービス開始の普通緩くしそうな頃でも、0.5%という絶望的な確立だった事をみてもガチャには厳しいゲームといえるでしょう。ただ現在は幾分マシになってます。さすがにユーザーが離れる事に気づいたのでしょう。
無課金で遊びたい人は最初にリセマラで☆5を1体確保してからがいいかもしれませんね。とはいえ、☆が少ないユニットでも色々と重宝したり、色々工夫でどうにでもなるので必須ではありません。
ですので早く始めたい人は無理にリセマラの必要はないですよ。あと課金するつもりの人も。

☆4と☆3でも強くしていけば強力になったり、パーティ編成でころっと変わったりで、レアユニット依存ではないところも好印象な点です。
ストーリーも割とバカバカしい話が多く、重いのが苦手な人にもお勧め出来ます。イラストだけ見るとそうは見えないと思います。

イラストといえば男キャラが濃すぎるのと、一部イラストで顔と体のバランスが崩壊してるところは直して欲しいですが無理でしょうね。
サービス開始して間もないので粗探しは簡単ですが、それ以上に期待が持てる感じに姫王と最後の騎士団はなっているのでRPG探してる人にお勧めです。

姫王と最後の騎士団の現代的意義について

姫王と最後の騎士団が好きです。スマートフォンを持つようになってからというもの、こればかりやっているような気がします。スマホでは、メールやSNS、ネット検索など便利なことが色々とできますが、私にとってスマホの魅力はこのゲームに尽きます。

どうして私はこんなにもこのゲームが好きなのだろう。そんな疑問にときどきふと襲われることがあります。ゲームなんて所詮は仮想現実にすぎないというのに。ゲームでいくら高得点を稼ぎだしても現実生活には何の役にも立たないというのに。しかし、どうして私たちはかくもゲームに夢中になってしまうのでしょうか?

私たちがこのゲームにハマってしまう理由、その一つとして、このゲームの中でなら主人公として振る舞えるから、というのが挙げられると思います。現実生活では、たいていの人は誰かの下っ端として生きています。子供は親の下っ端ですし、学生は教師の下っ端ですし、会社員は会社や上司の下っ端です。家庭や学校、会社の複雑な人間関係に絡み取られて、自分の思うとおりに振る舞うことは許されません。言いたいことがあっても、ぐっと我慢して、波風立てないようにして生きています。もっとも、生きるってそういうことだから、そのことについて文句が言いたいわけではありません。

私が思うのは、そんなふうに自分を押し殺して生きている私たちだからこそ、自分自身が主人公として振る舞えるゲームが心地良いのではないかということです。誰の手下でもない人生をゲームの中でなら生きることができるのです。そんな解放感があるからこそ、私たちはゲームに夢中になってしまうのではないでしょうか?姫王と最後の騎士団は、世知辛いリアルライフからのちょっとしたアジール(避難所)なのです。

偉い学者さんが言っていましたが、現代は管理社会化が進んで、昔の社会にはあったような息抜きのためのアジールがないそうです。社会の隅々まで監視の目が及んで、息つく暇もないのが現在の社会です。だらこそ、私たちはゲームという仮想現実に逃げ込んでしまうのかもしれません。そんなことをなんとなく思う今日このごろです。

姫王と最後の騎士団におけるノスタルジーの理由

姫王と最後の騎士団は素晴らしいスマートフォンゲームだと思います。

キャラクターデザインも舞台設定も、ゲーム性も、王道RPGと呼ぶに相応しいハイクオリティを誇っており、古くからのゲームファンも、新しいゲームファンも、等しく魅了するであろうことは間違いありません。

2015年は高品質なスマホゲームが軒並み発売された年でありましたが、そのなかにあっても、姫王と最後の騎士団はトップクラスの人気を得ることに成功しました。それもこれも、ひとえにこのゲームが、高い誇りを持って制作されたものであるからということは言うに及びません。

ところで、姫王と最後の騎士団において私が気になっているのは、その背景となる風景のモデルです。どことなく見覚えのある風景が展開されています。かつて私が旅したことのある風景をやんわりと想起させます。

それは、ネパールのエベレスト街道です。物語の序盤、姫王は雄大な山容に囲まれた山村に立ち寄ります。その際の背景絵が、私にはエベレスト街道に佇む山村・ナムチェバザールに見えてほかならないのです。してみると、姫王が騎士たちと共に誓いの言葉を詠唱した独立峰は、あのアマダブラムということになるのでしょうか?

エベレスト街道があるクンブー地方では、母の首飾りと呼ばれ敬われているアマダブラムですが、姫王と最後の騎士団は、この名峰の麓で世界平和の祈りを捧げることとなるのです。

その幽玄さは、このゲーム序盤におけるハイライトと言ってもよいほどで、このゲームをプレイした者に強烈な印象を残したはずです。

また、姫王が従者を看取った場面では、白銀の山容が後景に描かれていますが、あれはまさしくカンチェンジュンガではありませんか。かつて私がインドのダージリンを旅したとき、タイガーヒルズから眺めた山容とそっくりです。

世界第三位の高山を登場させるとは、なんとも心憎い演出です。こんな工夫を随所に織り込んだ姫王と最後の騎士団は、私にとってメモリアルなスマートフォンゲームとなることは間違いなさそうです。