ファイナルファンタジーの思い出と印象

ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアスというスマートフォン用ゲームがあるらしい。
ファイナルファンタジーシリーズの最新作なのだろうか。ファイナルファンタジーも第1作の
登場から30年近くになるらしいからずいぶんと息の長いゲームになったものだ。当時
大人気となっていたファミコン用RPGドラゴンクエストに対抗して出てきたと記憶しているが、
消えていったソフトが多い中今もこうして新作が作られ続けているのだからたいした物だ。
ドラゴンクエストとファイナルファンタジーはジャパニーズRPGの双璧として君臨するまでに
成長したが、舞台がスマホになってもそれは変わらないのだろうか。時代の流れの中で
ハードの成長・変化があり、映画になったこともあった。失敗もあったがここまで来たのだから
これからもファイナルファンタジーは続いていくのだろう。しかし、自分は正直食指が伸びない。
ファイナルファンタジーには思い出がある。確か初めてプレイしたのはファイナルファンタジーⅡ
だっただろうか。雑誌での評価も高いので期待してプレイしたが、戦闘にいちいち時間がかかり
過ぎてプレイが間延びしてしまうのが気になった。確か最後までプレイしたはずだがストーリー
など全く覚えていない。とにかく戦闘のだるさだけがファイナルファンタジーのイメージとして
残っている。その後もリプレイしたり5作目か6作目をプレイしたのだがやはりほとんど覚えて
いない。ストーリーも魅力的なキャラも全くといっていいくらい記憶にないのだ。ファイナル
ファンタジーといえば相変わらず戦闘がだるいゲームという印象だけが今も残っている。ゲーム
雑誌やファンのサイトなどではファイナルファンタジーはストーリーが素晴らしいという意見が多い
ようだが演出は余計なのでは無いだろうか。少なくとも戦闘時の演出は過剰な気がする。とはいえ
これはずっと前の話なので現在では変わっているのかもしれない。今でもたくさんのファンが日本
のみならず海外にもいるのだからファイナルファンタジーシリーズが良作であるのは間違いないし
これからも愛され続けるだろう。