着せ替えが豊富すぎるアクションRPG

スマホゲーの姫王と最後の騎士団、androidに続きios版もリリースされ、いよいよ本格スタートです。
このゲームの一番の売りは着せ替えシステムで、本当かどうか判りませんが50億以上のバリエーションがあるらしいです。50億はともかく、着せ替えが豊富なのは本当なので、アバターに凝る性格の人にはお勧めです。制服、巫女、バニーなど多様なので必ずお気に入りのコーデが見つかるでしょう。

キャラクターは2.5頭身にデフォルメされた可愛いキャラで、それらを複数同時に操るアクションゲーム。複数操るといっても指1本で可能なので、複雑さはなくシンプルで楽しいです。3Dグラフィックの割りには軽いのも好感触です。
マイナス点としてはガチャが渋いという事でしょうか。プレイしてるとチケットはよく手に入るので割と回す事は可能ですが、☆5はまず出ません。無課金での入手はほぼ諦めた方がいいかもしれません。

そもそもサービス開始の普通緩くしそうな頃でも、0.5%という絶望的な確立だった事をみてもガチャには厳しいゲームといえるでしょう。ただ現在は幾分マシになってます。さすがにユーザーが離れる事に気づいたのでしょう。
無課金で遊びたい人は最初にリセマラで☆5を1体確保してからがいいかもしれませんね。とはいえ、☆が少ないユニットでも色々と重宝したり、色々工夫でどうにでもなるので必須ではありません。
ですので早く始めたい人は無理にリセマラの必要はないですよ。あと課金するつもりの人も。

☆4と☆3でも強くしていけば強力になったり、パーティ編成でころっと変わったりで、レアユニット依存ではないところも好印象な点です。
ストーリーも割とバカバカしい話が多く、重いのが苦手な人にもお勧め出来ます。イラストだけ見るとそうは見えないと思います。

イラストといえば男キャラが濃すぎるのと、一部イラストで顔と体のバランスが崩壊してるところは直して欲しいですが無理でしょうね。
サービス開始して間もないので粗探しは簡単ですが、それ以上に期待が持てる感じに姫王と最後の騎士団はなっているのでRPG探してる人にお勧めです。